Amazonカスタマーサービスの電話番号は?24時間つながる問い合わせ手順

amazon カスタマーサービス アイキャッチ

Amazonに直接電話をかけようとしても、公開された直通番号は見つかりません。現在は自分の番号を登録してAmazon側から折り返してもらう方式が基本です。電話とチャットの具体的な操作手順、つながらないときの対処までまとめました。

Amazonカスタマーサービスは電話とチャットの2通り・24時間365日対応

amazon カスタマーサービス Amazonカスタマーサービスは電話とチャットの2通り・24時間365日対応

問い合わせ窓口として用意されているのは電話とチャットの2つで、どちらも24時間365日受付です。深夜でも早朝でも受付そのものは止まりません。

問い合わせ方法受付時間向いているケース
電話24時間365日状況が複雑・口頭で説明したい・急いでいる
チャット24時間365日通話が難しい・手が離せない・やりとりを文字で確認したい

電話は「こちらからかける」のではなく「かけてもらう」方式です。折り返しの依頼画面にたどり着くまでの導線さえ覚えれば、待ち時間はほとんど発生しません。

Amazonカスタマーサービスの直通電話番号が見つからない理由

公開されていた直通番号は順次閉鎖され、現在はサイトやアプリから電話をリクエストする方式が基本になっています。ヘルプページを探しても番号が載っていないのは仕様であり、探し方の問題ではありません。

検索結果や掲示板に出てくる「Amazonカスタマーサービスの電話番号」は、閉鎖済みの古い番号か、Amazonと無関係な番号である場合があります。番号を直接ダイヤルせず、必ず公式サイトかアプリの問い合わせ画面から折り返しを依頼してください

電話で問い合わせる手順(Amazonから折り返しがくる仕組み)

問い合わせフォームで自分の電話番号を入力してリクエストすると、Amazon側から着信します。通話料の負担も発生しません。

スマホアプリから電話をリクエストする

  • STEP1
    アプリを開く

    右下(または左上)のメニューから「カスタマーサービス」を選ぶ

  • STEP2
    対象を選ぶ

    注文に関する問い合わせなら、該当の注文を一覧からタップする

  • STEP3
    内容を選ぶ

    「商品が届かない」「返品したい」など、近い項目を選択する

  • STEP4
    「電話で問い合わせ」を選ぶ

    チャット案内が先に出ることがあるため、画面下部の他の連絡方法もあわせて確認する

  • STEP5
    電話番号を入力してリクエスト

    入力した番号にAmazonから着信する

アプリはAmazon ショッピングアプリ(App Store)Google Playから入手できます。

ブラウザ(PC・スマホ)から電話をリクエストする

  • STEP1
    ヘルプページを開く

    Amazonにログインし、ページ下部の「ヘルプ」から「カスタマーサービス」へ進む

  • STEP2
    注文または内容を選ぶ

    直近の注文が並ぶので、該当するものをクリックする

  • STEP3
    問い合わせ内容を絞り込む

    選択肢を進めると、下部に連絡方法のボタンが出る

  • STEP4
    「電話」を選んで番号を入力

    市外局番から入力し、リクエストを確定する

選択肢を進める途中でヘルプ記事の表示に切り替わり、連絡ボタンが隠れることがあります。その場合は一度戻り、より具体的な項目(「注文の問題」「返品・返金」など)を選び直すと連絡方法が表示されます。

Amazonカスタマーサービスにチャットで問い合わせる手順

チャットも入り口は電話と同じで、カスタマーサービスの画面から連絡方法として選びます。

  • STEP1
    カスタマーサービスを開く

    アプリまたはブラウザのヘルプから進む

  • STEP2
    該当の注文・内容を選ぶ

    選択肢を進めて問題を特定する

  • STEP3
    「チャットで問い合わせ」を選ぶ

    まず自動応答が対応し、解決しない場合は担当者へ引き継がれる

  • STEP4
    状況を具体的に送る

    注文番号・商品名・発生している症状を最初にまとめて送ると、やりとりが1往復で済む

自動応答の段階で解決しないときは、「担当者につないでほしい」と明確に伝えると引き継ぎが早く進みます。

やりとりの内容を後から見返したい場合は、チャット画面のうちに注文番号と回答部分をコピーして手元に保存してください。

Amazonカスタマーサービスの電話がつながらないときの対処法

折り返しが来ない、着信しても通話できないときは、原因の切り分けから始めます。

折り返しが来ないときの確認ポイント
  • 入力した電話番号に誤りがないか(市外局番の抜け・全角入力)
  • 非通知や不明な番号を自動でブロックする設定になっていないか
  • 迷惑電話対策アプリが着信を遮断していないか
  • 電波の弱い場所・機内モードのままになっていないか
  • 留守番電話に接続され、そのまま切断されていないか
電話以外で早く解決させる方法
  • チャットに切り替える(同じ内容を24時間受け付けている)
  • 注文履歴の該当注文から進み、症状に合う項目を選んで自動対応を使う
  • 返品・交換・再配達の依頼は、ヘルプ内の手続き画面だけで完結する場合が多い

Amazonにメールで問い合わせることはできる?

問い合わせ窓口として案内されているのは電話とチャットの2つで、メールアドレス宛に問い合わせを受け付ける窓口は用意されていません。過去のやりとりを文字で残したい場合はチャットを使います。

「Amazonカスタマーサービス」を名乗るメールが届き、記載のリンクからログインやカード情報の入力を求められるケースがあります。メール内のリンクからは開かず、必ずアプリか公式サイトを自分で開いてアカウントの状態を確認してください

Amazonアカウントがなくても問い合わせできる

購入前の質問や、アカウントを作っていない状態でのトラブルでも問い合わせは可能です。Amazonのアカウントを持っていない場合でも、トップページのログイン画面などを経由してヘルプページから問い合わせ先を確認・利用できます(About Amazon Japan)。

ケース別・Amazonへの問い合わせ先の選び方

amazon カスタマーサービス ケース別・Amazonへの問い合わせ先の選び方

配送のトラブルは、商品を売っているのがAmazonなのか出品者なのかで連絡先が変わります。

困っている内容最初の問い合わせ先
発送済みなのに荷物が届かない注文履歴の配送状況を確認し、解決しなければカスタマーサービス
マーケットプレイス出品者の商品に不具合がある注文履歴の該当注文から出品者へ連絡
出品者から返答がない・返金されないカスタマーサービス
注文した覚えのない商品が届いたカスタマーサービス(開封せず状況を伝える)
ログインできない・アカウントが乗っ取られたカスタマーサービス(アカウントなしでも利用可)
配達員の対応や置き配についての意見カスタマーサービス

会員サービスやデジタルコンテンツの請求・解約についても、同じカスタマーサービスの窓口から相談できます。Amazonプライムの会費、Kindle UnlimitedAudibleの課金など、料金に関する問い合わせは注文履歴ではなく「アカウントサービス」側から進むと該当項目にたどり着きます。学生の方はPrime Studentの在籍確認に関する問い合わせも同じ流れです。

Amazonの問い合わせに関するよくある質問

Q
カスタマーサービスの電話は無料?
A

Amazon側から折り返す方式のため、通話料はかかりません。

Q
日本語のオペレーターに対応してもらえる?
A

日本語での問い合わせに対応しています。伝えたい内容を先に整理しておくと、確認のやりとりが減ります。

Q
電話をリクエストしてからどのくらいで着信する?
A

混雑状況によって変わります。すぐに着信しない場合は、そのまま待たずにチャットへ切り替えると解決が早くなります。

Q
深夜でも問い合わせできる?
A

電話・チャットとも24時間365日受け付けています。

Q
クレームや意見を伝えたいときの窓口は?
A

同じカスタマーサービスで受け付けています。対象の注文番号と、いつ・どこで何が起きたかを時系列で伝えてください。

まとめ

Amazonカスタマーサービスは電話とチャットの2通りで、いずれも24時間365日受け付けています。直通番号は公開されておらず、サイトやアプリで自分の電話番号を登録して折り返してもらう方式が基本です。検索で見つかる番号にかけるより、注文履歴から該当の注文を選んで連絡ボタンを表示させるほうが確実に早く解決します。折り返しが来ないときは着信拒否設定を確認したうえで、チャットに切り替えてください。

本記事で参照した主な情報源

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